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トップページパールアンドパステル特集一覧 ≫ 少しの手間でキレイに染まる!ヘアカラーの新手法「フェアリーカラー」

少しの手間でキレイに染まる!ヘアカラーの新手法「フェアリーカラー」

ヘアカラーは髪のキューティクルを開き髪の内部に薬剤を浸透させ髪の色素を脱色し、薬剤に含まれている色素を発色させることで髪が染まるという化学的処理を行う技術です。

その為髪へのダメージは大きく、キューティクルを開く事でキューティクル自体を傷めてしまったり、キューティクルが開いている間に、髪内部のたんぱく質が流出してしまうという事が起こってしまいます。

その結果ヘアカラーをすると「髪のダメージがひどくなった!」、「髪を触った時の感覚が悪くなった!」、「髪にツヤとハリがなくなった!」といった悩みの原因になってしまいます。

このようなヘアカラーによって引き起こされる「キューティクルへのダメージ」と「髪内部のたんぱく質流出」等のダメージ原因を最小限に抑える事を目的として考えられた方法が、今回ご紹介する「フェアリーカラー」です。
「フェアリーカラー」で使用するアイテムは2つ「サニッシュ フェアリードロップ」と「HCコラーゲンPPT100」です。

使い方はとっても簡単。ヘアカラー剤の中にこの「サニッシュフェアリードロップ」と「HCコラーゲンPPT100」を適量入れて混ぜるだけ。

たったそれだけでヘアカラーをした時の髪のダメージを抑え、パサつきやゴワつきの原因を軽減させ、健康な髪が持っているしっとりとした質感と、自然なツヤ感を出す事が出来ます。

パール&パステルはこれまでダメージを抑えるヘアカラー方法として、「ホホバオイル」と「HCコラーゲンPPT100」をヘアカラー剤に加える方法をご提案してきました。しかし、この「ホホバオイル」と「HCコラーゲンPPT100」を入れる方法よりも今回ご紹介する「フェアリーカラー」はその効果をさらに向上させる事が出来ました!
フェアリーカラーキット

なぜヘアカラー剤に「サニッシュ フェアリードロップ」と「HCコラーゲンPPT100」を入れる必要があるのか?
その仕組みは少し複雑ですが、一度理解してしまえばとっても簡単!

ヘアカラーでは一度キューティクルを開く事によって、18-MEAという髪が本来持っているキューティクルを保護する元となる成分が失われてしまいます。

そこでフェアリードロップに含まれている18-MEAをキューティクルに直接与えることによって、髪のキューティクル保護機能を手助けし健康な髪の状態に近づける事で自然なツヤ感を髪に与える事が出来ます。

さらにフェアリードロップに含まれている天然オイルが、プラスのイオンを持っている事によってマイナスに帯電している髪の外側と内側に吸着します。それにより髪にヘアカラーで失われた脂質を与える事が出来るので、髪にサラサラとした柔らかな手触りを与える事が出来ます。
商品詳細
コラーゲンはヘアカラーの時に流出したタンパク質を補う事を目的として入れられます。コラーゲンは人間の体内で多く存在しているたんぱく質の1種です。

そんなコラーゲンの中でも分子量2000という大きさのコラーゲンを使用する事で、髪にコラーゲンが吸着し髪の内部に入りやすくなり、コラーゲンは3重らせん構造となっている為、他のたんぱく質よりも丈夫なので一度入ると流出しにくい性質を持っています。

そんなコラーゲンを、たんぱく質が流出してしまった髪の内側に補うことで、髪が中から補強され、髪の弾力性と保湿性を高め、しっとりとしたハリのある質感を与える事が出来ます。
商品詳細

このようヘアカラーを行うと同時に、ダメージを抑え為に髪の内側と外側の両方をケアすることで、「フェアリーカラー」は髪をキレイに染める事が出来るのです。

実際に「フェアリーカラー」が髪にどのような効果を与えるのかを確認する為に美容室で実験を行いました!

見た目や髪に触れた印象
実験内容は、通常のヘアカラーを頭の左半分に行い、フェアリーカラーを右半分に行うという方法で行いました。その結果が右の写真です。

少々わかりにくいかもしれませんが、全体的に通常のヘアカラーは少しパサパサしていて髪に光沢があまり無いような感じがありますが、フェアリーカラーは髪にしっとりとした質感と光沢感がありカラーの色もきれいに出ています。

美容師の方の感想は、「フェアリーカラーは通常のヘアカラーよりも自然で美しい光沢があり、感触が柔らかく弾力のある髪になりました。この感触が柔らかくなる理由は、髪の摩擦係数が低くなる事と、脂質が多くなることによって髪内部の保水力が高まるからです。」とのことでした。

さらに肉眼では分からない髪の表面を、当店の「ヘアカルテ」という毛髪診断システムで使用している顕微鏡を使い観察してみました。
通常ヘアカラーとフェアリーカラーの違い
顕微鏡で見た髪の印象
通常のヘアカラーの髪の表面 フェアリーカラーの髪の表面
この写真を見ると通常のヘアカラーはフェアリーカラーで染めた髪に比べて、表面が多少デコボコした感じになっているようです。髪をキレイに輝かせる為には髪の表面をキレイに整える必要があります。通常のヘアカラーの場合キューティクルへのダメージを保護するような効果が無い為、デコボコが目立つようになってしまっているようです。これにより髪に当たる光が乱反射してしまい、結果ツヤが無く輝きが不足した感じの髪になってしまいます。

それに比べてフェアリーカラーを行った髪の表面は、フェアリードロップに含まれているキューティクルを保護する18-MEAと天然オイルが髪の表面を覆う効果がある為、表面が滑らかで光を反射しやすい状況になっているようです。結果、髪に光沢感が生まれ自然なツヤ感を与える事が出来ているようです。

今回の実験では以上のような事がわかりましたが、これからも当店のヘアカルテの技術を使用して「フェアリーカラー」の実験を行って行きたいと考えています。

フェアリーカラーは性別や年齢等の条件や、硬毛・軟毛、太毛・細毛、短髪・長髪、等の条件に関係なく、ヘアカラーに簡単に取り入れることが出来ます。それではフェアリーカラーの作業手順をご紹介します。

作業手順
作業手順
ご注意下さい
※この「フェアリーカラー」は自然の美しい光沢と柔らかく弾力のある髪を目的としています。なので、過度にサニッシュ フェアリードロップとHCコラーゲンPPT100を入れることは好ましくありません。適量を配合するようにして下さい。

※フェアリーカラーは基本的に1剤(酸化染毛剤)と2剤(OX過酸化水素水)を使ったヘアカラーをする方におすすめしています。この中には白髪染めの場合も含みますが、ヘナカラーやヘアマニキュア、金属性染毛剤の場合は対象外となります。

フェアリーカラーを行えばある程度ダメージを抑える事ができますが、さらに高度なヘアカラーに対してのヘアケアを行いたい場合は「バッファーリペア」を使ったアフターケアを行う事をおすすめします!

ヘアカラーを行った時に開いたキューティクルを穏やかに閉じる為に、当店の取り扱いアイテム「バッファー リペア」をヘアカラーを行った直後から一週間は使用する事をおすすめします!これによってキューティクルを穏やかに閉じていき、たんぱく質や脂質の流出を抑え髪のダメージを抑えながらヘアカラーの持続性もアップすることが可能となります。

さらにこのバッファー リペアには、髪の内部に残ったヘアカラーのアルカリ剤(髪内部のたんぱく質を破壊する原因)の除去を行う事が出来ます。それにより髪を等電点(髪が安定している状態)であるph4.1-〜4.7の酸性の状態に戻し、髪のダメージ原因を取り除くことが出来ます。

フェアリーカラーだけでなくヘアカラーを行った後しばらくの間は、バッファー リペアを使用してアフターケアを行う事をおすすめします!
商品詳細